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コンピューターとディスク

コンピューター用語

コンピューターローカルディスク

ローカルディスクとは、ローカルはハードディスク、ドライブはディスク装置という意味で、コンピューターに直接接続されている外部記憶装置のことで、一般的にはハードディスクドライブを指すことが多いです。このローカルディスクの空き領域が少なくなるとパソコンの動きが遅く感じられたり、パソコンが停止してしまうなどの可能性があります。一旦はデフラグというツールで一時的にまとめることができますが、常にコンピューターの容量がいっぱいにならないように、不要なデータを削除したり、外付けハードディスクなどに保存などをすることで空き領域をつくることが必要になります。

コンピュータ,アイコン

ローカルディスクは縮小傾向

コンピューターの世界ではローカルディスクという言葉はあまり使われなくなってきました。意味としては内蔵されたハードディスクと同じ意味で、データを保存するために利用するものです。昔は容量が大きいとそれなりに高い価格で販売されていました。コンピューターが小型化しデータを持ち歩くことが出来るようになったときに、内蔵されたハードディスクに重要な個人情報などが入っていた場合、紛失などがニュースになりローカルディスクへの個人情報などの保存が禁止されるようになりました。インターネットが発達した今、内蔵されているディスクにはOSやネットへの接続情報などごく限られた情報しか入れずに顧客情報などは外部ディスクに保管するようになったため、大容量は必要としなくなりました。

コンピューターの用途情報

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