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コンピューターが生まれてから

コンピューターの歴史

コンピューターの歴史

コンピューターの歴史の始まりはいまから70年ほど前といわれており、その頃は第二次世界大戦のころです。その用途はミサイルの弾道の計算などを目的とされ、軍隊を中心とした専門家によって作られました。その後、戦争が終わり平和な時代が訪れると、軍の専門家以外の一般の科学者にも使用範囲が広がり、企業や大学にも普及しはじめ、一般家庭にもラジオやテレビ、自動車、エアコン、など身近な生活家電にコンピューターをつかった製品が広がり始めます。そして現代、文字や音、映像を統合的に扱うことが可能となり、インターネットの普及も急激に増加したことで、日常生活をしていく上で必要不可欠なものとなりました。

コンピュータ,アイコン

コンピューターの歴史

1942年にABCという電子計算機がアメリカで初めて誕生しました。ここから歴史が始まりました。その4年後の1946年にはペンシルバニア大学ムーア校でENIAC(エニアック)という超巨大コンピューターが作られました。ENIACは米軍が軍事使用するために開発させていたものですが、第二次世界大戦中に完成することはなく、その後水爆実験に使用されていたことは有名な話です。その後も「ソフトウェア」や「プログラム内蔵方式」、「集積回路(IC)」などの技術により、現在のパーソナルコンピューターの形に近づいていったのです。

コンピューターの用途情報

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